円形脱毛症の原因は自己免疫?




円形脱毛症は、円形や楕円形に頭髪が抜けてしまい、地肌はっきり露出してしまう病気です。

一般にはストレスが原因とされがちですが、それほど関係はないようです。
また誰でも発症する可能性のある病気で、性別も年齢も関係ありません。

円形脱毛症のおもな原因は自己免疫説が有力です。
過剰な免疫反応により毛球部へリンパ球が攻撃をしてしまい、髪が抜けてしまうと考えられる場合があり、アトピーの人は他の場合に比べて治りにくいようです。

円形脱毛症の種類は大きく4つに分けられ、頭部に一か所だけ脱毛斑の現れる“単発型”、複数の脱毛班が現れる“多発型”毛が抜ける範囲が頭部全体に広がる“全頭型”、そして体の毛や眉毛など、全身の毛が抜ける“汎発型”になります。

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